グローバル・ビズ・サポート株式会社

職場で人が育つ仕組みは整っていますか?先輩は後輩にどのように関わっているでしょうか?

一人ひとりの先輩に任せきりにしていませんか?組織として先輩のバックアップをしましょう。

まずは、後輩が育つことの喜びや楽しさを体験することからスタートです。

OJTの目的

自ら考え、気づき、行動する人材を育成することです。
環境の変化が緩やかで、お客様のご要望もある程度予測がつき、いくつか正解のパターンを用意しておけば、対応が可能な時代は終わりました。
今は環境の変化が早く、お客様のご要望は常に変化し、多様化しています。現場で考える力が必要です。一つひとつ上司に聞いていたのでは、お客様は逃げてしまいます。

コーチング

そのための効果的な手法がコーチングです。コーチングに必要な「傾聴のスキル」「問いかけのスキル」「承認のスキル」を学びます。
人を動かすには「聴くこと」、自分を動かすには「話すこと」。
とことん聴いてくれる人がいれば、冷静になってどんどん話したくなります。話せば話すほど気づきが生まれます。自分で気づいたことは行動に移します。また、人は問いかけられると考えるという習性を持っています。効果的な問いかけは考える力を伸ばします。

※ 研修プログラムはお客様ごとにカスタマイズ致します。